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この記事で解決できる問題点・疑問点
  • Lenovoのノートパソコンにはどのような種類があるのか?
  • それぞれのモデルの特徴や他のモデルとの違いを詳しく知りたい。
  • 目的や用途にマッチしたノートパソコンがどれか知りたい。

この記事では、上記のような質問に応える形で、Lenovo製ノートパソコンの各モデルの特徴からそれぞれの違い、どのような用途・作業に向いているかまでを紹介しています。

この記事のポイント

  • おすすめPC① スタンダードモデル|ThinkPad T14s|標準構成 150,128円(税込)
  • おすすめPC② 持ち運び重視モデル|ThinkPad X1 Nano|標準構成 198,990円(税込) 
  • おすすめPC③ ワークステーション|ThinkPad P1|標準構成 303,116円(税込)
  • おすすめPC④ ゲーミングモデル|Lenovo Legion 560i|標準構成 191,902円(税込)


この記事で紹介しているノートパソコンの一覧

この記事で紹介しているLenovo製ノートパソコンの一覧です。記事全体を読む時間がないという方はこちらの表を参考にしてください。また、各ノートパソコンの詳細については以下で説明しています。

モデルスタンダードモデル持ち運び性能重視ワークステーションゲーミングノート
商品名ThinkPad T14sThinkPad X1 NanoThinkPad P1Lenovo Legion 560i
Lenovo-Legionシリーズ
おすすめ度
公式
価格(税込み)150,128円198,990円303,116円191,902円
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Home 64bitWindows 11 Home 64bitWindows 11 Home 64bit
ディスプレイサイズ14.0型13.0型16.0型15.6型(165Hz)
CPUCore i7-1165G7Core i5-1130G7Core i7-11800HCore i7-11800H
グラフィックスインテル® Iris® Xe
グラフィックス
インテル® Iris® Xe
グラフィックス
NVIDIA GeForce
RTX A2000
NVIDIA GeForce
RTX 3060
メモリー16GB16GB16GB16GB
システムストレージ256GB NVMe対応SSD512GB NVMe対応SSD512GB NVMe対応SSD1TB NVMe対応SSD
WEBカメラ約92万画素約92万画素約207万画素約92万画素
バッテリー駆動時間約 23.6時間約 23時間約 13.7時間約 4.0時間
質量約 1.28kg約 907g約 1.81kg約 2.45kg
メーカーLenovoLenovoLenovoLenovo

Lenovoのおすすめノートパソコン 5選

フラッグシップモデル

標準モデル
ThinkpadTシリーズ

Lenovo ThinkPad Tシリーズ

フラッグシップモデル

おすすめ度:

Lenovo ThinkPadシリーズのフラッグシップモデル

Thinkpad Tシリーズは株式会社Lenovoが販売しているパソコンで、ThinkPadシリーズのフラッグシップモデルです。その特徴は、高いパフォーマンスと優れた耐久性で、オフィスや外出先、移動中でも場所を問わず利用できること、また、長時間駆動のバッテリーや、超高速のUSB Type–CとThunderbolt® のポート、高性能のプロセッサーなど、生産性を高める機能が豊富に搭載されている点です。

 おすすめのポイント
  • 高性能CPU高性能GPU(グラフィックボード)を搭載
  • 画像・動画編集、Webデザイン、プログラミング、2DCADなどの作業が可能
  • コストパフォーマンスに優れたモデル
  • 約23.6時間と長時間のバッテリー駆動時間
  • 過酷な環境にも耐えられる優れた耐久性
  • ThinkPadはシリーズ全体で販売数1億台を超える人気モデル
  • 365日24時間体制の丁寧なサポート
スペック例
商品名ThinkPad T14s Gen 2
価格(税込み)150,128円
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー (2.80 GHz 最大 4.70 GHz)
バッテリー駆動時間約 23.6時間
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリー16GB LPDDR4X 4266MHz
システムストレージ256 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe OPAL対応
無線ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 2x2 & Bluetooth®
ディスプレイ14.0型FHD液晶 IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 300 nit
WEBカメラ約92万画素
プライバシーシャッター付
質量約 1.28kg

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持ち運び性能重視のモデル

持運び楽々
ThinkPad-X1-Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano

持ち運び性能重視のモデル

おすすめ度:

SIMカードを搭載できるThinkPad史上最軽量モデル

Thinkpad X1 Nanoは株式会社Lenovoが販売しているThinkPad史上最軽量の13.0型モバイルノートパソコンです。その特徴は、軽量でありながら、素早い起動スピード、長時間のバッテリー駆動時間、画像編集などもこなせる優れたパフォーマンスを実現している点です。また、SIMカードを挿入できる5G対応のモデルもあり、持ち運びなどのモバイル性に非常に優れたモデルであるといえます。

 おすすめのポイント
  • 高性能CPU高性能GPU(グラフィックボード)を搭載
  • 画像・動画編集、Webデザイン、プログラミング、2DCADなどの作業が可能
  • コストパフォーマンスに優れたモデル
  • 約907gとトップクラスの軽量モデル
  • 約23時間と長時間のバッテリー駆動時間
  • オプションでSIMカードを搭載できる5Gモデルを選択可能
  • ThinkPadはシリーズ全体で販売数1億台を超える人気モデル
  • 365日24時間体制の丁寧なサポート
スペック例
商品名ThinkPad X1 Nano Gen 1
価格(税込み)198,990円
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル® Core™ i5-1130G7 プロセッサー (1.8 GHz 最大 4.00 GHz)
バッテリー駆動時間約 23時間
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリー16 GB LPDDR4X-4266MHz
システムストレージ512 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
無線ネットワークインテル® Wi-Fi 6 AX201 2x2
ディスプレイ13.0型2K液晶 IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 450 nit, LEDバックライト, 省電力
WEBカメラ約92万画素
プライバシーシャッター付
質量約 907g

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モバイルワークステーションモデル

高性能
ThinkPad-Pシリーズ

Lenovo ThinkPad Pシリーズ

モバイルワークステーションモデル

おすすめ度:

ThinkPadシリーズ最高性能のモバイルワークステーションPC

Thinkpad Pシリーズは株式会社Lenovoが販売しているモバイルワークステーションPCです。その特徴は、Thinkpadシリーズの中で最も高速なグラフィックスとプロセッサーを搭載し、3DモデリングからVRコンテンツの作成、建築図面のレンダリングなど計算量の多いあらゆる業務こなせる点です。

 おすすめのポイント
  • 高性能CPUを搭載
  • GPU(グラフィックボード)に高性能なNVIDIA GeForce RTXを搭載
  • 3Dモデリング、レンダリング、3DCAD、VR制作、機械学習処理などの作業が可能
  • 約13.7時間と比較的長時間のバッテリー駆動時間
  • ThinkPadはシリーズ全体で販売数1億台を超える人気モデル
  • 365日24時間体制の丁寧なサポート
スペック例
商品名ThinkPad P1 Gen 4
価格(税込み)303,116円
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル® Core™ i7-11800H プロセッサー (2.30 GHz 最大 4.60 GHz)
バッテリー駆動時間約 13.7時間
グラフィックスNVIDIA® RTX™ A2000 Laptop GPU 4GB GDDR6
メモリー16 GB DDR4-3200MHz (SODIMM) (8 GB x 2)
システムストレージ512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe OPAL対応
無線ネットワークインテル® Wi-Fi 6E AX210 2x2 & Bluetooth® vPro®対応
ディスプレイ16.0型WQXGA液晶 IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, ブルーライト軽減パネル
WEBカメラ約207万画素
プライバシーシャッター付
質量約 1.81kg

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ゲーミングノートパソコン

ゲーミング
Lenovo-Legionシリーズ

Lenovo Lenovo Legionシリーズ

ゲーミングノートパソコン

おすすめ度:

Lenovoのプロゲーマー仕様モデルのノートパソコン

Lenovo Legion 560iは株式会社Lenovoが販売している高性能ゲーミングノートパソコンです。高性能CPUと高性能GPUに加え、映像をより詳細に綺麗に映し出せるリフレッシュレート165HzのDolby Vision対応のディスプレイを備えていることが大きな特徴です。
高性能PCの代名詞であるモバイルワークステーションとの違いは、その精細で美しいディスプレイ性能にあり、最新のゲームから3DCGやVR製作の用途としても十分に使用することが可能です。

 おすすめのポイント
  • プロゲーマー仕様のノートパソコン
  • 高性能CPUを搭載
  • GPU(グラフィックボード)に高性能なNVIDIA GeForce RTXを搭載
  • 3Dモデリング、レンダリング、3DCAD、VR制作、機械学習処理などの作業が可能
  • リフレッシュレート165Hzのディスプレイで映像を鮮明で滑らかに表示可能
  • 他のゲーミングPCと同様に持ち運び性能は高くない
  • 365日24時間体制の丁寧なサポート
スペック例
商品名Lenovo Legion 560i
価格(税込み)191,902円
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル® Core™ i7-11800H プロセッサー (2.3 GHz 最大 4.60 GHz)
バッテリー駆動時間約 4.0時間
グラフィックスNVIDIA® GeForce® RTX™ 3060 6GB GDDR6
メモリー16 GB DDR4 3200MHz (2 x 8 GB SODIMM)
システムストレージ1 TB SSD, M.2 PCIe-NVMe
無線ネットワークWi-Fi 6対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
ディスプレイ15.6" FHD IPS 光沢なし LEDバックライト165Hz Dolby Vision対応 NVIDIA G-SYNC対応 1920x1080
WEBカメラ約92万画素
電子式プライバシーシャッター付
質量約 2.45kg

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Lenovo製ノートパソコンのスペック・機能を徹底比較

モデルスタンダードモデル持ち運び性能重視ワークステーションゲーミングノート
商品名ThinkPad T14sThinkPad X1 NanoThinkPad P1Lenovo Legion 560i
Lenovo-Legionシリーズ
価格(税込み)150,128円198,990円303,116円191,902円
ディスプレイサイズ14.0型13.0型16.0型15.6型(165Hz)
CPUCore i7-1165G7Core i5-1130G7Core i7-11800HCore i7-11800H
グラフィックスインテル® Iris® Xe
グラフィックス
インテル® Iris® Xe
グラフィックス
NVIDIA GeForce
RTX A2000
NVIDIA GeForce
RTX 3060
メモリー16GB16GB16GB16GB
システムストレージ256GB NVMe対応SSD512GB NVMe対応SSD512GB NVMe対応SSD1TB NVMe対応SSD
バッテリー駆動時間約 23.6時間約 23時間約 13.7時間約 4.0時間
質量約 1.28kg約 907g約 1.81kg約 2.45kg

CPU性能で比較

グラフィックカード2

CPU性能で比較すると、「Core i7-11800H」を搭載しているモバイルワークステーションモデル(ThinkPad P1)とゲーミングモデル(Lenovo Legion 560i)が最も高性能であるといえます。「Core i7-11800H」は高性能ノートパソコン向けCPUと非常に人気が高かった「Core i7-10750H」の後継モデルで、6コア12スレッドから8コア16スレッドに変更することでマルチスレッド時のパフォーマンスが59%改善しています。また、クロック数については定格2.3GHz、最大4.6Ghzで大規模な計算も十分に行うことができます

>>CPUについてもっと詳しく知りたいという場合は、記事後半ののCPU性能の見方のポイントを参考にしてください。

グラフィックカード(GPU)性能で比較

グラフィックカード

グラフィックカード(GPU)性能についても同様に、最も高性能なモデルはモバイルワークステーション(ThinkPad P1)で、次いでゲーミングモデル(Lenovo Legion 560i)となります。モバイルワークステーションに搭載されている「NVIDIA GeForce RTX A2000」は、ノートパソコン向けグラフィックカードの中ではトップクラスの性能を誇り、動画編集やデザイン作業をもちろん3DCADやVR制作などの高度な映像処理もこなすことができます

また、スタンダードモデルであるThinkPad TシリーズThinkPad X1 Nanoに搭載されている「インテル Iris Xe グラフィックス」も性能的には十分で、3D処理などには不安があるもの、デザイン作業や動画編集、CADなど十分にクリエイティブな仕事を行うことができます。

ディスプレイで比較

ディスプレイ

ディスプレイについては、素早い動きに対応する必要があるゲーミングモデル(Lenovo Legion 560i)が最も優れています。165hzのリフレッシュレートのディスプレイを搭載し、鮮明で滑らかな映像表現が可能です。ただし、ゲームなどの用途で使用する以外は、他のノートパソコンでも十分です。

持ち運び性能(重量・バッテリー駆動時間)で比較

外出先でPC

持ち運び性能に優れている条件は、ノートパソコン本体の質量が軽いという点と充電せずに長時間使用できるという点です。ThinkPad X1 Nanoは、重量が約907gと非常に軽く、またバッテリー駆動時間が約23時間と長いため持ち運び性能にかなり優れています。また、ThinkPad X1 NanoにはSIMカードを搭載できる5G対応モデルもあり、5G対応モデルであればwifi環境がない場所でもいつでもどこでもスマホと同じようにインターネットにアクセスすることができます

価格で比較

価格で比較すると、ThinkPadのスタンダードモデルであるThinkPad Tシリーズが最も安い価格で購入することができます。また、標準構成ではCPUやグラフィックカードの性能が高性能な仕様となっていますが、構成の選択でCPUやグラフィックカードの性能を落とすことで10万円を切るようなスペック構成にすることもできます

使用目的・用途で比較

使用目的や用途で比較すると、それぞれのモデルは以下のような分類をすることができます。

スタンダード
モデル
持ち運び重視
モデル
モバイルワー
クステーション
ゲーミングー
トパソコン
テレワーク
2DCAD
デザインソフト
動画編集
プログラミング
3Dモデリング
VR制作
機械学習

表を確認すると、いずれのモデルであったとしても、設計などの作業からデザインや動画制作などのクリエイティブな作業までこなせることがわかります。ただし、3Dモデリングや3DCAD、VR制作などの高度な映像処理作業をストレスなく快適に行うには、モバイルワークステーション(ThinkPad P1)がおすすめです。

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使用目的・用途別のおすすめノートパソコンはこれ!

テレワークにおすすめのモデル

テレワークでは、ZoomやChatworksといったソフトがよく使われます。つまり、テレワーク向けのノートパソコンではそのようなソフトがスムーズに動く必要があります。具体的には、以下のようなスペックを満たしてる必要があります。

 テレワークにおすすめのスペック
  • CPUは、デュアルコア 2GHz以上のCPU
  • メモリ容量は4GB以上、できれば8GB以上の容量
  • WEBカメラ、スピーカー、マイクが内蔵であること
公式サイト価格(税込み)重さ/バッテリー駆動時間スペック
ThinkPad T14s
公式サイト標準構成:150,128円14.0型
約 1.28kg
約 23.6時間
モニター:14.0型
Core i7-1165G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB
ThinkPad X1 Nano
公式サイト標準構成:198,990円13.0型
約 907g
約 23時間
※SIM搭載5G対応モデル選択可能
モニター:13.0型
Core i5-1130G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB

CADソフトにおすすめのモデル

CADソフトが快適に動くノートパソコンの条件は、CPUとGPU性能にあります。具体的には、AutoCADなどのCADソフトでは以下のような動作環境を満たしている必要があります。

 CADソフトにおすすめのスペック
  • グラフィックボードは『インテルIris Xeグラフィックス』もしくは『Nvidia GeForceシリーズ』
  • CPUは、2.50Ghz以上、できれば3.0Ghz以上の性能
  • メモリ容量は8GB以上、できれば16GB以上の容量
公式サイト価格(税込み)重さ/バッテリー駆動時間スペック
ThinkPad T14s
公式サイト標準構成:150,128円14.0型
約 1.28kg
約 23.6時間
モニター:14.0型
Core i7-1165G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB
ThinkPad X1 Nano
公式サイト標準構成:198,990円13.0型
約 907g
約 23時間
※SIM搭載5G対応モデル選択可能
モニター:13.0型
Core i5-1130G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB

PhotoshopやIllustratorなどデザイン作業におすすめのモデル

Webデザインやグラフィックデザインでは、Photoshopやillustratorといったデザインソフトが必要不可欠です。つまり、ノートパソコンのスペックはPhotoshopやillustratorの動作環境を満たしている必要があります。具体的には、以下のようなスペックを満たしていることが重要です。

 デザインソフトにおすすめのスペック
  • DirectX12機能をサポートしているグラフィックカード(GPU)。具体的には、『インテルIris Xeグラフィックス』『Nvidia GeForce』『Nvidia RTX』『Nvidia QUADRO』など。
  • CPUは、2.00Ghz以上、できれば2.5Ghz以上の性能
  • メモリ容量は8GB以上、できれば16GB以上の容量
  • できれば高速SSDを搭載したハードディスク
公式サイト価格(税込み)重さ/バッテリー駆動時間スペック
ThinkPad T14s
公式サイト標準構成:150,128円14.0型
約 1.28kg
約 23.6時間
モニター:14.0型
Core i7-1165G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB
ThinkPad X1 Nano
公式サイト標準構成:198,990円13.0型
約 907g
約 23時間
※SIM搭載5G対応モデル選択可能
モニター:13.0型
Core i5-1130G7
インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ:16GB

動画編集におすすめのモデル

動画編集作業では、Adobe PremiereProといったソフトがよく使われます。また、サムネイル作成などでPhotoshopのようなデザインソフトが使われることが良くあります。つまり、動画編集向けのノートパソコンのスペックは、そのようなソフトの動作環境を満たしている必要があります。

 動画編集におすすめのスペック
  • 2BG以上のGPUメモリを搭載し、DirectX12機能をサポートしているグラフィックカード(GPU)。具体的には、『インテルIris Xeグラフィックス』『Nvidia GeForce』『Nvidia RTX』『Nvidia QUADRO』など。
  • CPUは、インテル第7世代と同等以上の性能を備えたプロセッサー
  • メモリ容量は4GB以上、できれば16GB以上の容量
  • 高速SSDを搭載したハードディスク
公式サイトCPU/グラフィックスメモリ/ハードディスク価格(税込み)
ThinkPad P1
公式サイトCore i7-11800H
NVIDIA® RTX™ A2000
16GB
NVIDIA GeForce
RTX A2000
標準構成:303,116円
Lenovo Legion 560i
Lenovo-Legionシリーズ
公式サイトCore i7-11800H
NVIDIA GeForce RTX 3060
16GB
NVIDIA GeForce
RTX 3060
標準構成:191,902円

3DモデリングやCG、VR制作、機械学習におすすめのモデル

3Dモデリングや3DCAD、VR制作といった作業をするには、CPUやGPUがかなりの計算能力を持っている必要があります。ここでは、3DCG向けソフトの動作環境を満たしているノートパソコンのスペックを紹介しています。

 3Dにおすすめのスペック
  • グラフィックボードは『Nvidia RTX』『Nvidia QUADRO』
  • CPUは、2.50Ghz以上、できれば3.0Ghz以上の性能
  • メモリ容量は16GB以上の容量
公式サイトCPU/グラフィックスメモリ/ハードディスク価格(税込み)
ThinkPad P1
公式サイトCore i7-11800H
NVIDIA® RTX™ A2000
16GB
NVIDIA GeForce
RTX A2000
標準構成:303,116円
Lenovo Legion 560i
Lenovo-Legionシリーズ
公式サイトCore i7-11800H
NVIDIA GeForce RTX 3060
16GB
NVIDIA GeForce
RTX 3060
標準構成:191,902円

5分で分かるノートパソコンのスペック表の見方のポイント

CPU性能の見方のポイント

CPUは、中央演算処理装置と呼ばれ、PCに対して基本命令をだすことでPCの動きを制御指定しています。その命令を1秒間に何個出せるのかというのが、GHzで表されます
例えば、2.80GHzの性能のCPUであれば、1秒間に28億回の命令を出せるということを表しており、単純にこのGHzの数値が大きければ大きいほど高速な処理能力を持っているということになります

グラフィックカードの(GPU)性能の見方のポイント

グラフィックカードとは、映像関連の計算処理を行うGPU(Graphics Processing Unit)によってディスプレイに3D映像などのグラフィックスを出力することを目的としたPCパーツです。簡単に言うとグラフィックスに特化したCPUのことです。

グラフィックカードの性能を見るときのポイントは、「DirectX12をサポートしている GPU」であるかどうかです。DirectX12とは、ゲームや動画などをWindows上で快適に動作させるためのインタフェース(API)のことで、Photoshopを使用するノートパソコンのグラフィックカードはこのDirectX12の機能をサポートしている必要があります

DirectX12の機能をサポートしているグラフィックカード(GPU)は、有名なところでいうと、インテル製の『インテルIris Xeグラフィックス』Nvidia社製の『GeForceシリーズ』などがあります。ちなみに、この記事でおすすめしているノートパソコンのグラフィックカードはいずれもDirectX12の機能をサポートしています。

 APIとは?
CApplication Programming Interface(アプリケーションプログラミングインタフェース)の略で、公開されている有用で便利なソフトウェアの機能を他のソフトウェアでも使えるようにする共有の仕組みのことです。例えば、有名な例でいうとGoogleMap APIというAPIがあります。GoogleMap APIを使えば、GoogleMapの便利な機能を同じように自分のホームページなどでも公開することができます

メモリ(RAM)の性能の見方のポイント

パソコンのスペック表に記載されているメモリとは、一般的には「メインメモリ」の容量のことを指します。メインメモリには、コンピューターの中で現在頻繁に使用している情報やそのデータをどのように処理するかを指示するプログラム(命令列)が格納されています。

メモリはRAMとも呼ばれます。RAMとは、random access memory(ランダムアクセスメモリ)の略で、メモリに格納されている情報がどこの位置にあっても、どの情報にも同じくらい早くアクセスできるというところからきています。簡単に言うと、メインメモリ(RAM)に格納されている情報であれば、どの情報に対しても迅速に辿りつくことができるということです

また、メモリは揮発性という特性をもっており、電源を切ると現在メモリに格納されている情報をすべて失われるようになっています。電源を切っても情報を保持し続けるためには、メインメモリとは別にハードディスクのような2次記憶装置が必要です。

ハードディスク性能の見方のポイント

ハードディスクには従来、磁気記憶装置が用いられていました。今でも中古のノートパソコンや安価なノートパソコンでは、磁気記憶装置が用いられています。この磁気記憶装置の問題点は、メインメモリと比べて読みこみ速度が遅いという点です。そのような問題点を改善するために、今では磁気記憶装置より高価なSSDと呼ばれる記憶装置が用いられるようになってきました。

SSDとは、半導体ディスク(Solid State Disk)の略で、従来ハードディスクとしてよく使われていた磁気記憶装置の代わりになる「より高速で信頼性の高い2次記憶装置」です。もちろん不揮発性で電源を切っても情報を保持し続けることができます。また、磁気記憶と比べると値段が高いという点も特徴です。

特に、動画や3DCGなどの大規模なデータを扱う場合は、SSD搭載のノートパソコンがおすすめです。

ディスプレイ性能の見方のポイント

ディスプレイ性能を確認するときは、画素数とリフレッシュレートを確認することがポイントです。

パソコンのディスプレイは、画素(ピクセル)と呼ばれる小さな点を縦横に配置することで映像を表現しています。つまり、ピクセルの数が多ければ多いほど、鮮明で精細な映像表現が可能になります。このピクセルがディスプレイ上にどれだけ並んでいるかを表す指標が「解像度」です。例えば、ピクセルが横に1280個、縦に720個並んで場合は、「1280×720」と表示されます。ちなみに、PCでよく採用されている解像度は「FHD:1920×1080」です。

 主な解像度一覧
  • HD:1280×720
  • WXGA++:600×900
  • フルHD(FHD):1920×1080
  • WQHD:2560×1440
  • 4K:3840×2160

リフレッシュレートとは、1秒間にディスプレイの画面が何回書き換わったのかを表す回数になります。 リフレッシュレートの回数は「Hz(ヘルツ)」単位で表され、1秒間にディスプレイの画面が100回書き換わった場合は「100Hz」となります。この数字が大きければ多いほど映像が精細で滑らかに再現され、一般的なパソコンの場合は60Hz(ヘルツ)程度が平均的です。ゲーミングの世界では144Hzや165Hz、240Hzといった高リフレッシュレートのディスプレイが採用されています。

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まとめ

この記事では、Lenovoのノートパソコンについて各モデルの特徴から、比較、それぞれのモデルがどのような作業や用途に敵にしているかまでを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

この記事の説明だけでは分からない点や知りたい内容がある場合は、公式サイトのチャット機能などを利用すると簡単に尋ねることができるので是非そちらを利用してください。

>>Lenovo公式サイトでスペック・構成・価格を確認する

また、当サイトでは目的や用途別のおすすめのノートパソコンも紹介しています。どのような作業にノートパソコンを使用るか決まっている場合は、そちらの記事を参考にしてください。

●目的別のおすすめノートパソコン比較ランキング

LenovoについてのQ&A

支払方法を教えてください。
銀行振込(一括)、クレジットカード(一括払いのみ:AMEX、JCB、VISA、MASTER)、分割 払い(JACCSショッピングクレジット)から選択することができます。
領収書を発行してもらいたいのですが?
領収証の発行は、銀行振込もしくはクレジットカード払いに限り発行可能です。クレジットカード決済の場合は、領収書発行依頼は不要で自動で発行されます。銀行振り込みの場合は、発行受付窓口へメール依頼する必要があります。
注文をキャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
CTO製品(システム構成を変更・選択の上、注文された商品)については、あいにく、お客様のご都合による変更やキャンセルはできません。但し、ご決済日より14日以内に出荷されない場合はこの限りではなく、お客様都合による キャンセルが可能です。CTO製品以外については、ご注文商品の出荷手続きが開始されるまではキャンセルが可能です。
注文から出荷、到着までの期間はどれくらいかかりますか?
短納期モデルの場合は、国内倉庫からの出荷となる為、商品の到着はご注文から通常3営業日、出荷からは最短で2営業日 かかります。カスタマイズモデルをはじめとする各製品(米沢生産モデルを除く)は、海外生産になります。このため通常の場合、国外倉庫からの出荷となる為、出荷から到着まで最短で4営業日(バッテリーを除く周辺機器を全て)かかります。
Eクーポンの使い方を教えてください。
Eクーポンはショッピングカートページにて、以下の2つの方法で利用することができます。
◆クーポンを適用する方法
ショッピングカートのページで「クーポンを利用」ボタンをクリックするだけです。

クーポンを適用する①

◆お手持ちのクーポンを適用する方法
ショッピングカートのページでお手持ちのクーポンを直接入力する。

 

この記事の監修協力
@ツノシカ
応用情報処理技術者、ITストラテジスト。元IT系プロジェクトマネージャで半導体やマイクロプロセッサ等のハードウェアから会計システムやクラウドシステムといったソフトウェアまでの開発経験あり。現在は、IT系コラムの執筆や中小企業に対してのITシステムのコンサルティングを行っている。