線にブラシを適用アイキャッチ
この記事で解決できる問題点・疑問点
  • Photoshopのペンツールやラインツールで作成した線にブラシを適用したいけど操作方法が分からない・・・

この記事では、上記のような疑問に応える形で、ペンツールで作成した線にブラシを適用する方法を説明しています。

ペンツールで作成した線にブラシを適用する方法

ペンツールで作成した線にブラシを適用するためには、まず、線をパスを使って描画する必要があります。

具体的には、以下のようにペンツールを選択し、ツールモードで『パス』を選択します。

『パス』を選択した状態で線を描きます。

パスパネルを見ると『作業用パス』が作成されているのを確認することができます。

次に線にブラシを適用していきますが、パスにブラシを適用する前に、以下の図のように、ブラシを適用した線を書き出したいレイヤーを選択しておく必要がありますので、忘れずにレイヤーを選択しておいてください

続いてブラシツールを選択します。

次に、線に適用したいブラシの種類を選びます。ここではプリセットのチョーク2(25pt)を選択しています。

線に適用したいブラシの種類を選択したら、パスパネルの下部にある『ブラシでパスの境界線を描く』をクリックします。

すると、以下のように線にブラシが適用されます。

最後に、残っているパスが邪魔なので「作業用パス」をゴミ箱に移動します。

これでブラシを適用した線ができました。

体系的にPhotoshopスキルを身につけたいなら

この記事では、Photoshopの使い方について説明してきました。この記事のように、今の時代、インターネットや専門書を探せば様々なテクニックやノウハウを見つけることができます。しかし、体系的に確かなスキルを身につけるという点で考えるとインターネットや書籍の情報だけでは難しいのが現実です

もっと体系的に最新のPhotoshopのスキルを学ぶためには、通学制、通信制を問わずPhotoshopなどデザインについての講座を受講することがおすすめです。以下の記事では、おすすめのPhotoshopが学べるWebデザイン講座の一覧を紹介しているので是非参考にしてください。

まとめ

ペンツールで作成した線にブラシを適用する方法を説明してきましたがいかがだったでしょうか?

Photoshopは、この記事で説明した操作のようにIllustratorなどのソフトと違って描画に関する操作が直感的に分かりづらいことが良くあります。それでも一回覚えてしまえば簡単な操作ばかりですので、この記事を参考にしてぜひいろいろな操作を覚えていってください。

おすすめ

techacademyWebデザインコース

Webデザインをしっかり学びたいなら・・・

TechAcademy Webデザインコース

  • 一流のパーソナルメンターによる学習サポート
  • バナー、キャラクター製作スキルが身につく
  • 講座の詳細はこちら